本日、千秋楽。
終わってから書こうと思ってたけど、多分ロスになって、寂しくて書けない気がしてきたので

と言っても、何をどう言葉にしていいのかわからないくらい濃密な三週間でした。
今思えば、稽古場ではずっと緊張してた気がします。すごい面々に囲まれて、久しぶりの舞台。
稽古序盤から凄まじいスピードで繰り広げられる台本への解釈や考察。
ついていけるのかな?って不安が先に立ってしまって…

でも、みんな優しいし面白いしかっこいいしカッコいいし(重要

9月は、なかなかないハードスケジュールでしたが、そんなこと気にならないくらい楽しかった。

本番は本番で、やっぱり波ってあるんですけどね、普通。
今回は面白い波こそあれど、落ちるってことがなかった。
先輩方がぶれるどころか毎日パワーアップしていくから、安心感がすごくて。
私は私で、ただ目の前にくることを確実に拾おうって思えたし。適度な緊張感で臨めた気がします。

そして何より、とにかく来てくれたお客様が楽しんで帰ってくれるのが嬉しかったな
遠くから来てくれた人も何人もいました。
本当に、本当にありがとう。


そしてやっぱり私は舞台大好きなんだって再確認しました。
声も大好き。舞台も大好き。
裏方の仕事も含めて、芝居漬けの毎日、幸せでした。


泣いても笑っても残りは千秋楽
悔いのないよう最後まで全力で駆け抜けます